1. HOME
  2. スクラップ価格天気予報・新着情報
  3. スクラップ価格天気予報・新着情報詳細

スクラップ価格天気予報・新着情報

スクラップ価格天気予報・新着情報

知っておきたい!レアメタルの種類と用途について

更新日 

「今更だけどレアメタルって一体どんなもののことを指しているの?」という方や、「レアメタルにはどんなものが含まれているの?」という疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

 

そのような疑問を解消していただくために、今回はレアメタルの定義と、レアメタルというカテゴリーには一体どんなものが含まれているのか、そしてレアメタルを使った製品についてお伝えしていきます。

 

〇レアメタルの定義
レアメタルとは、非鉄金属のうちいろいろな理由から産業界での流通量が少なかったり使用頻度の低い金属のことを指します。
またレアメタルという呼び名は日本だけのものであり、世界的にはこの金属のことを「マイナーメタル」と呼びます。

 

〇レアメタルというカテゴリーに含まれているもの
このレアメタルは、さきほどご説明したとおり、世界にあまり存在しない貴重な金属を指す総称として使われているのですが、実際どんなものがこのカテゴリーに含まれているのでしょうか?
以下では「レアメタル」に分類されているものをご紹介します。
・鉄
・銅
・亜鉛
・アルミニウム
・金
・銀
上記のものが、レアメタルとして有名な物質です。

〇レアメタルが使われている製品例
このレアメタルは、生活のいろいろな場面で大活躍しています。
その用途例は主に3つに分けることができます。

 

・構造材
構造材にレアメタルを使用することで、その製品の強度を強くする、サビを発生させにくくするなどの効果を発揮してくれます。

 

・電子材料
レアメタルは、半導体レーザーや発光ダイオード、一次電池や二次電池などをつくる際にも活躍してくれます。
一番わかりやすい例では、CDやDVDの情報を読み込む際に使われる半導体レーザーにはレアメタルが使用されています。

 

・精密加工機械
こちらは精密な製品をつくるときに使われる機械のことを指します。
この精密な製品にはどのようなものがあるのかというと、私達が良く使うパソコン、スマートフォン、デジタルカメラなどが含まれます。
また意外に思われるかもしれませんが、ボールペンの先にあるボールやビールの空き缶そして最近では見かけなくなったかもしれませんが、ビデオテープなどにもこのレアメタルが使われているのです。

 

今回はレアメタルについてご紹介しました。
貴重な資源として常に枯渇が心配されているイメージのあるレアメタルですが、見渡してみると私たちの身近にある多くのものはレアメタルがなければ動かないということを感じていただけたのではないでしょうか。

 

日本ではこのレアメタルの産出がなく、すべて輸入に頼っているのが現状です。
私達の生活に欠かせないレアメタルを少しでも日本国内で賄うことのできるように、身近にあるレアメタルを含む製品のリサイクルに協力してみませんか?
レアメタルの買い取り依頼をお考えの方は、是非SRCにお任せください。

金属種別 市況 解説・概況

天気マークの説明

  • 強基調・上昇
    1.強基調
    上昇
  • 横ばい・もみ合い
    2.横ばい
    もみ合い
  • 弱基調・下降
    3.弱基調
    下降
  • 急騰・急上昇
    4.急騰
    急上昇
  • 急落・急下落
    5.急落
    急下落
  • ジリ高(市況:好調)
    6.ジリ高
    (市況:好調)
  • ジリ安(市況:好調)
    7.ジリ安
    (市況:好調)
  • ジリ高(市況:低調)
    8.ジリ高
    (市況:低調)
  • ジリ安(市況:低調)
    9.ジリ安
    (市況:低調)

一覧に戻る

PAGETOP