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レアメタルにはどんな種類があるの?

更新日 2019/08/05

「レアメタルとはどんな金属を指すの?」
「レアメタルにはどんな種類があるの?」
「レアメタルってやっぱり高いの?」
このようなお悩みをお持ちの方に、レアメタルの種類をそれぞれ特徴と価格を用いてご紹介します。

□レアメタル

レアメタルとは、希少金属とも呼ばれます。
他の非鉄金属に比べて、自然からの産出量が非常に少ないものや市場に出回る量が少ない金属です。
レアメタルは、磁石の材料やパソコンやスマートフォンなどの電子機器の材料として使われているため、現代で非常に貴重な資源となっています。
しかし、名前の通りとても貴重な資源のため、生産国の供給が需要に追い付かず、常に脆弱な状態に陥っています。

□レアメタルの種類

レアメタルと呼ばれる非常に希少な非鉄金属をご紹介します。
一般的に、リチウムやマンガンといった31種類の非鉄金属があげられます。
日本では、47鉱種をレアメタルと定めています。
種類は、国家備蓄7鉱種と要注意7鉱種、その他17鉱種の種類に分けることができます。

*国家備蓄7鉱種

レアメタルの中でも特に希少なため、国の備蓄倉庫で保管されているものを指します。
なぜ国家によって保管されているのか。
それは、生産地からの供給不可の状況や自然災害の際にレアメタルの供給を止めてしまわないように、国がレアメタルを保存して管理をしています。
7つの鉱種の中からニッケルを紹介します。
ニッケルは、結合エネルギーがすべての原子の中で一番大きいため、安定した元素です。
ニッケルは1キロ約1200円で取引されています。

*要注意7鉱種

要注意7鉱種とは、国家備蓄7鉱種とはいかないまでも、世界的に供給量が需要量に対して不足しているので要注意7鉱種とされています。
要注意7鉱種には、プラチナやレアアースが含まれています。
レアメタルとレアアースといってよく混同されがちなものですが、レアアースはレアメタルの中に数えられる希土類元素です。
レアアースは世界で年間12万トンが生産されています。
世界で一番生産されている鉄は年間で12億トンのため、この数字はとても少ないということが分かります。
レアアースは、研磨剤や磁石の材料として使われていて、私たちが生活で使う電化製品の大多数に使用されています。
そのため、需要量は非常に高いのに、供給量は非常に少ないことが問題視されています。
価格は、プラチナが1グラム約3000円で取引されています。
17鉱種あるレアアースはそれぞれ値段が異なります。

□まとめ

レアメタルの種類を特徴や価格に触れてご紹介しました。
レアメタルは非常に希少なため、できるだけリサイクルすることが求められています。
当店は、鉄や非鉄スクラップの回収と高価買取を行っています。
スクラップ買取でお困りの方は、ぜひ一度当店にご相談ください。

金属種別 市況 解説・概況

天気マークの説明

  • 強基調・上昇
    1.強基調
    上昇
  • 横ばい・もみ合い
    2.横ばい
    もみ合い
  • 弱基調・下降
    3.弱基調
    下降
  • 急騰・急上昇
    4.急騰
    急上昇
  • 急落・急下落
    5.急落
    急下落
  • ジリ高(市況:好調)
    6.ジリ高
    (市況:好調)
  • ジリ安(市況:好調)
    7.ジリ安
    (市況:好調)
  • ジリ高(市況:低調)
    8.ジリ高
    (市況:低調)
  • ジリ安(市況:低調)
    9.ジリ安
    (市況:低調)

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